食と暦  朝一のチャイムに飛び起きて、目をこすりながら扉を開けると、小箱を抱えた笑顔の宅配便のお兄さん。サインをして荷物を受け取り、まだ夢見心地で箱を開ける。と‥‥!一気に目が覚めた。部屋にしあわせな香りが漂って、作った人の顔が浮かんでくる。庭で採れたレモンのケーキをさっそくひと切れ頬張る。あたたかくなる前に、ちょっぴり新しい生活が始まりました。長く慣れて染みついた感覚とはちがう、どんなちいさい事も新鮮で愉しくて、そしてまた今までの事につながっていく。どんな道なのか分からないけれど、ちがう風景は日々、いろんな事に気づかせてくれています。足下ばかり見ていた風景に、すれちがう人との会話ができて、顔が自然と上を向く。足下に咲く草花、遠くに流れる雲、山歩きみたいに、あちこち寄り道してる感じが愉しい。シジュウカラの鳴き声が響く朝の事。  太陽のピンライトに浮かぶ雪峰。宝満山の難所ケ滝は凍ってるかな  チキンの生姜焼きピタサンド 材料 | 鶏むね肉200g タレの調味料 ピタパン  タレ/醤油、酒(大3)おろし生姜(大3)片栗粉(大2)おろしにんにく1片、みりん(大3)塩黒胡椒 タレの2/3に薄く叩いた鶏むね肉を漬け込む。 フライパンで中火で両面を焼き、取り出す 残りのタレを沸騰させて、鶏肉をからめる ごまをたっぷりかけて、ピタパンin♪  もちもちピタパンとしゃきしゃきもやし、甘辛チキンを頬張ると、三位一体!もう〜たまらない美味しさ♪  やっと色づいた金柑。千切り大根とたっぷり和えた酢の物。鳥に見つからないうちに食べてしまおう♪  目を凝らして川辺をさんぽしていると、発見!にょきにょき、春はもうすぐそこ  ミルクスープ  材料 | 野菜 ソーセージ 牛乳 バター   野菜とソーセージを一口サイズに切る バター(大1)でソーセージを炒め、野菜も炒める 野菜に軽く火が通ったら、水2カップ加えて煮る 野菜がやわくなったら、牛乳1カップで一煮立ち 塩こしょうで味をととのえたら、できあがり  自家製野菜は余すとこなく、にんじんの葉っぱまできれいに頂く。草原みたいなスープ  4年越しで、ようやく編み上がったマフラー ドログリーモヘアはふわふわであったか 必要な分だけ計り売りで買う。 ので、4年の間に廃番色が!? ガーーン 手づくり好きの店員さんの格好もわくわくする フランスの手芸屋さん、la droguerie