アッチコッチフード  パリのビストロそのまんまの"ボンジュール食堂"。ひさしぶりに行っても、変わらない雰囲気変わらないメニューも、本場そのもの。いつものロムステークと、日替りの鶏の煮込みバスク風を注文。L字にテーブルが並ぶ狭い店は、すぐにお客さんでいっぱい。若い子、おばちゃんおじさん、会社員、いろんな人がふらりと食事に來る大衆食堂。しばらくすると、どん!とやってくる山盛りの皿。お肉の塊を切ると、赤い肉汁じゅわっのレア。マスタードをたっぷりつけて豪快に頬張る。むちむちの弾力を噛む肉感がたまらない。とろけるよりこっちのが好き。鶏肉はソースをからめて、マッシュポテトといっしょにたっぷりフォークに盛って、じゅるっとジューシー♪パリッふわのバゲットでソースまできれいにぺろり。昼も夜もどのプレートもお皿山盛りだから、ここに來る時はお腹ペコペコな時限定。たっぷり添えられたしゃきしゃきサラダとポテトを合間につまみながら、わいわいとおしゃべりもたっぷり挟みながら、愉快な食事。塩胡椒だけの簡単な味つけも飽きない。白身魚のフライとタルタルソースのバゲットサンド、カスクルートもどん!とふたつ乗ってくるので、誰かと行って別メニューでシェアするのが楽しい♪前菜と主菜、デザートをチョイスする、夜のプリフィクスメニューも大満足。ずっと前に食べた、きれいなオレンジ色のメロンスープが不思議な美味しさで忘れられない。デザートには大好物のペルノのソルベ!パリの愉しい長い夜そのもの。いつ行ってもなにも変わらない店なんて、福岡でもそうはない。変わらなすぎて嬉しくて笑っちゃうくらい。ルピュイのガレットや、カヌレやマカロンのお菓子も美味しくて、横並びに引っ越してきちゃったもんだから、どっちにしようか困ってしまう。大橋と言ったらボンジュール食堂〜ルピュイde手みやげコースかな。あぁ、また食べたくなってきた!  コートを掛けたり荷物を置く吊り棚、色褪せた壁やポスター、ピカピカの床、テーブルクロス...パリがなつかしくなる  +315円でデザート付き。レモンカードとふわふわメレンゲのレモンタルト。お山のような牛乳風味のプリン。チビカップのホロ苦エスプレッソとちょうど好い〆  パリの日本語新聞"OVNI"も愉しみ♪  ボンジュールつながり 大名でおなじみのパン屋さん、ボンジュール また復活していつもの風景に戻ったなと喜んでたら 5月いっぱいで閉店と聞いて残念! おじさんおばさん、長い間どうもありがとう 会社員時代、腹ぺこを救ってくれたやさしい味  トリコーヒーにて 美味しいプリンと珈琲で至福の夕暮れ時 みんなですくって、台湾島だ!笑 → Lynnちゃんの珈琲好きのだんなさまへ 豆岳の珈琲豆をすこし分けてもらったら なにやらごそごそと工作中... うりぼうブレンドと豆岳ブレンド 可愛くラッピングしてくれました。 贈る私もすごいうれしい♪  福岡から、三瀬峠のトンネルを抜けて食べに行く精進料理、むくの木のお蕎麦 手打ち蕎麦に季節の天麩羅、お茶とお菓子 冬は熱々のお蕎麦の汁に、厚めの衣の天麩羅をひたして さくとろっと香ばしくいただきます。 とろっととろけるかぶ、甘〜い栗、大きな法蓮草 春先にはお庭に咲く大きなシャクナゲの花が衣をまとって うっすらピンク色でお皿に乗ってやってきたりします。 おかみさんが摘んでる姿が見えたりして 歯触り、喉越し、お庭や季節のお花 季節を五感で愛で、味わうひととき  おかみさんがいつもの笑顔で、天麩羅粉のあまりもんだけど〜と持ってきてくれた"よりより"。噛むほどに香ばしくて好いお味  薄茶といっしょにお芋と小豆のお菓子。赤い生姜が効いてる♪お座敷でのんびり過ごして車に戻ると、スモールライトが灯いてる?エンジンかからず近くの車屋さんが駆けつけてくれて一件落着!ホッ  初めての人と行くと愉しい"もんじゃ" 私も未だ正体がなんなのかわからない"もんじゃ"。笑 なかなか手慣れた様子でじゅうじゅう お口に合ったようで、ふぅふぅはぐはぐ つっつきつっつき話すもんじゃは、キャンプの焚き火みたい 意外や意外、じっくりのんびり話しをするのにもってこい 家に帰ってからいつも舌がひりひり火傷してる事に気付くんだけど 台湾にも"猫舌"ってあるの?って聞くと、あるって言う台湾友たち 中国語にはこういう言い方はどうもなさそうよ?(検索)笑 日本のテレビや本を見て知ってるのかな 台湾は注文して作る、出来立て熱々ごはん文化だから 猫舌の人ってあんまりいないのかな