冒険する木器具、ハックフィン  バナナの葉だったり飛行機のプロペラだったり、魚だったり、ありとあらゆるモチーフから削り出される木器具  クラッシュコーヒーでクールダウン  刻印を入れて完成  果醤(ジャム)づくりや料理教室、雑誌でレシピの紹介をしたり、料理店のメニューやイベントなど、食に関わっていろんな活動をしている妙(ミャオ)さん。愉しいコンセプトで、メニューも演出も道具もいつもすてきです。ピクニックの帰りに自宅に招いてくれました。本、道具、子どもたちの絵やおもちゃがいっぱい、気になるものだらけ。台湾に着いてすぐにプレゼントしてくれた版画。北京に出店したBoodayショップ用に、妙さんの作るジャムを絵にしたもの。それがだんなさんが作ったものだったとは!びっくり。本職以外に、"HUCK FINN 哈克芬"という名で、木を削って唯一無二の不思議な木の匙や道具を作っています。もともと大学時代の同級生が集まっておもしろいことをやっている人たち。藝術センスはピカいちで、なんでも楽しんでやっちゃうのがすごい。それも独特な味わいがあって、知るほどに愛着が沸いてくるのは、彼らそのまんま。  ピンクのアリクイ印の果醤(ジャム)を作っている妙さん。食に関わる仕事でいつも大忙し!のママ 妙家庭厨房  中国土産にもらった赤ちゃんの"ガラガラ" 土で作った間にゴムがあって 振るとプップッと音がする  おもちゃ箱みたい!物があふれるアトリエみたいな部屋 どこを見ても気になるものだらけ 台湾の人はサービス精神いっぱいで ひとつ聞くとありとあらゆる事柄で話しが膨らんでくる。 そしてそれを聞いていると、人となりも分かってきて ますますその人が好きになっていくのです。 スルメみたい!笑  素材のこと、形の由来、使い方 木器具に添えられたスケッチと言葉を読むと 物語にひきこまれていきます。  三個字。3つの文字の漢語 名前も言葉もすぱっと3文字 簡潔で完結、知れば知るほどたった3文字で こんなに深味があるものかと感心する  手づくり100%  ちょっとした贈り物ですが...  中国でおはようは早上好(ザオシャンハオ) 台湾は"早"(ザオ)  見て不思議、使って愉快な道具たち。ラフスケッチからもう、冒険心がくすぐられる  みんながわいわい騒いでる中、部屋の隅で静かに削り出す  HUCK FINNの木器具は Booday、好様本事にあります。