taiwan 好 tour 26  メイドイン台湾アート  台湾生まれの物は丈夫でちょっと懐かしい風貌。日本では大型店やディスカウントストアに追いやられてしまったちいさな商店が、台湾ではまだまだ元気に営業中です。それでもやっぱり少なくなってきてるみたいだけど、専門のちいさな店には知識と愛情たっぷりの店主がいて、今もこつこつと自作していたり愛着が沸いてきます。いつも台湾物が欲しい!と言ってるから、見かけてはちょこちょこ届けてくれる chia。台湾へ行った時は必ずバイクの後ろに乗っけて、あちこちへ連れて行ってくれます。ちいさな店から店へ、バイクで買物が愉しい台湾小路。台湾の言葉で買物は"買東西"。良い物を探して東へ西へ♪  これは何用?と聞くと、返事はぜんぶ「何でもいいよ」笑  子どもとカメラが大好きで、子ども料理教室の先生や写真展を開いたり、キュートで優しい男の子。  "毛刷"とはブラシのこと。ブラシ屋さんです。  ブラシ、筆、ハケ、箒、働くいろんな形。  木の持ち手とカラフルなブラシが可愛い 掃除が愉しくなってくる♪ 左上の四角い紅いブラシは昔から台湾の家によくあるブラシとか 針金でブラシを手でワイヤー止めしています。 造りまで見えるのがおもしろい。 歯ブラシみたいのは馬の毛ブラシ その上の黒いブラシには MADE IN TAIWANの焼き印入り  ホテルからMRT最寄り駅への通り沿い おじいちゃんがお店番してた刃物屋さん。 手製の抜き型は溶接も不揃いだけど、しっかりずっしり 厚めに切った野菜を抜いて、薄くスライスして飾ります。 アイスボックスクッキーを抜いてもおもしろそう ちょっと裏路地を行くと、自分で溶接したり板金したり すぐ横の道端でお父さんが手づくりした そんな道具に出会えたりしておもしろい  丁寧に箱に入れてくれるおじいちゃん  河邊生活 おじゃました時、ちょうどオープンしたばかりで樹の香りが漂っていたお店 台湾各地の工芸品とお茶を片手にくつろげるスペースです。  天然樟脳砂 昔ながらの品質の良い樟脳 クスノキを水蒸気蒸留してできる結晶 防虫効果のある樟脳 紙や布に包んでタンスの中に  天然薄荷油 PeppermintOil 薄荷の茎と葉に含まれる天然の薄荷油 首筋に塗って肩こりすっきりリフレッシュ 夏は虫除けに、お風呂に、寝苦しい夜に1滴 手洗い洗濯のすすぎに入れて爽やか  1本1本手づくりの木製鉛筆や筆。花蓮"阿之寶"デザイン文具  組み木になっている分厚い古い木の扉  国立台湾博物館 土銀展示館 博物館をゆったり手ぶらで楽しむのに、まずは荷物を預けて...! "千草集"という置物區(ロッカー) 木製ロッカーの扉に標本された草や樹がとってもすてき  〜7/12 香草植物興生活特展 博物館で植物と生活の展示中です。  土銀行史室 一生入れないだろう、銀行の金庫室そのままの資料展です。  地球生物化石展示 恐竜の展示はやっぱり迫力あって面白い  台湾生物展 九州くらいの大きさに台湾固有の動植物や富士山級の山がいくつもある自然の宝庫  火 - 日 10:00 〜 17:00 20元 国立台湾博物館向かい  毎週一個緑行動!GO!  昭和5年に建てられた台北中央郵便局...あら、なんか変?と思ったら修復中でそっくりに描かれた布で覆われていました。こんな遊び心が台湾らしい  すぐ側にある北門。わわわわーって唄ってる顔。笑  学校珈琲館 'ECOLE cafe 'ECOLE(仏語;学校)本を見たりCD聴いたりネットしたり、学生食堂風カフェテリア。螺旋階段を降りた地下で、展覧会や映画上映、ライブ等も行われています。  フランス在住、台湾人アーティストの展覧会中でした。 真っ白なスチームが漂う空間にぽやんと浮かぶ灯 スタッフの女の子がスイッチを押すとシューッ 什麼?(何?) 不知道(知らない)... うっすらヴェールがかかった幻想的でなんだか心地良い空間  小南風 MINAMI ZEPHYR  だんなさんは写真を撮り、奥さんは絵を描く、夫婦で活動している小南風。 ケーキやお茶といっしょ展示を楽しめるカフェです。 子どもたちの絵画教室、展覧会やワークショップ 地下のスペースではいろんな楽しそうな教室をやって 壁にかけられていた川辺の桜の写真。 京都旅行の時にだんなさんが撮ったんだそうです。 小さな南の風のように、ふわんとやさしいおふたりでした。 浮世絵を模写した子どもの絵が素晴らしい! 日本語も上手な可愛いらしい奥さん 迷你麻雀ノート(迷你でミィニィ=mini) 牌や牌を並べる牌座まで紙で作れる本格仕様  離家出走本子(本子=ノート) 台北からちょっと遠出ノート 折り畳み地図に自分の地図を書き込もう  風景好 学生の時からの仲間で活動しているグループ、"風景好" 先月、写真食堂"mimi space"( =秘密の場所)もオープンして あちこちからアーティストを招いて、展覧会やワークショップやら日々なにやら楽しそうな事をやっている様子。 常に留まらず能動的に周りを巻き込んで動きまわっている彼ら。 台湾アートは自由で何でもありでおもしろい  台北国際藝術村 Taipei Artist Village 静かな通りの一角にある古いビル。 ふらりと入ると誰もいないのでのびのびゆっくり鑑賞。 ちいさな空間にちいさな物が展示されている。 台湾でデザインや手づくり、落書き帖やブログ、いろいろ見ていると 細々と凝った物が多くていつも感動する その人の楽しさまでそのまんま伝わってきて、こっちまで愉快になる。 様々な国のアーティストが滞在、創作活動して交流する場。 先入観なしにふらりと鑑賞したい台湾アート。  台湾で見る習字紙に紅いミシン線?  紅い網目?よーく見ると台北の道!通り名が書かれてる。路地をバックに路地を眺める。  トイレサインも場所毎におもしろい。台湾のトイレはペーパーを流したらダメ!左のゴミ箱に入れるんです。もう慣れたけど最初は衝撃でした。笑  華山1914 酒造工場だった建物群がアート文化スポットに生まれ変わったところ。 噂を聞いて、まだその工事中だった頃に散策 今では展覧会やファッションショー、ライブや演劇が行われたり カフェやレストランが集まるにぎやかな場所になりました。 2年に一度、簡単生活という大きなマーケットも開催。 四四南村のsinple marketやオーガニックマーケット あちこちで創作、生活を楽しむ人が集う市が開かれています。 台湾には古い建物を上手く利用したスポットがいろいろあって 古い味わいとともに旬の台湾を楽しめます。  台湾に出かける時は、展覧会やワークショップ、イベントをチェックしていくと、きっともっとすてきな出会いがありますよー♪愉快旅行!