taiwan 好 tour 17  ガジュマルノキノシタデ  在溶樹下野遊  溶樹(ガジュマル) 台湾の街や公園、寺廟、"ひげ"を垂らす姿があちこちに 夏の強い日差し、突然のスコール、ホッと一息する木の下  ピンクのアリクイ印の果醤(ジャム)を作っている妙さん。食に関わる仕事でいつも大忙し!のママ 妙家庭厨房  台湾も5度目となると、観光スポットやお店、本やネットで知る場所や物から、友人の家やいつも行く食堂、大好きな場所好きな物。そんな風に誰かのエッセンスが加わった、ますます魅力的な台湾を知るようになってきました。そして、遊びに行くたびにあれやこれやイベントを考えてくれる友人たち。前日の電話で、今、どこに行くかミーティング中!と言っていた妙さん。笑 あれこれ考えてピクニックを計画してくれていました。さすが、ふだん食の仕事をしているだけあって、準備もメニューも唸るコーディネート。そうやって想い入れ深い旅の地図がどんどん広がっていきます。  妙さんが準備してくれたピクニックメニュー。 葡萄とカマンベールチーズ、サラミをつまみながら 40度ある (!)フランスノルマンディーの、リンゴのブランデーをくいっ フルーツの甘みとチーズが濃厚に口に広がって美味しい 緑の空気と混ざって膨らんで、心地良いほろ酔い気分 Calvados Boulard Pays d`Auge チーズもお酒もフランス産だから相性が良いと 彼女らしい繊細な食のこだわり  シェル型のショートパスタ、Conchiglie(コンキリエ) ナポリタンソースとカップでいただきます。  妙さんの息子bubu。ママのする事をじっと見ていてせっせとお手伝いする姿が可愛い。  Nickyさんが言った「ヒゲの樹だよ」って それからなんだか愛おしく感じてしまう溶樹。 日本語がペラペラな彼はいつもやさしく教えてくれるのが、時に可愛いらしくほほえましい  台湾の農業雑誌"郷間小路" デザインも記事も素敵で見ごたえあり 妙さんに初めて会った時もらった烏魚子(からすみ) 今では大好きな台湾のからすみの特集。 "人人日進三餐、能 農業無關?" 背に書かれた言葉も真直ぐに響いてきます。 2月号のテーマ食材 "紅豆×鶏蛋" あずきとたまごも気になる  妙さんが旬の果物のレシピを紹介する果然好吃  一月号は"柑"(みかん) 絞り立ての蜜柑とジャスミン茶の冷たいドリンク 妙さんの使うキッチン道具も素敵なんです。  妙的recipe 試試倣吧! 作ってみよう!  毎朝食、紅茶に一匙溶かして飲んでいる妙さんのジンジャーシロップ。これで今年も風邪知らず  満腹になったらみんなでばしゃばしゃ川遊び (私は撮影係。笑 )びしょびしょー!  遊んだ後はクールダウン!かき氷タイム♪ スタバの注文並みにトッピングやシロップやベースの氷や豆花 とにかく選択肢の多い台湾のデザート屋。 好きな具を3つくらい選んでると これは冷たいのに合わないとかいろいろ教えてくれる。 味覚や好みは十人十色 出来上がってきたお皿もバラエティ。笑 黒タピオカ、芋圓(タロイモ団子)、仙草(黒いゼリー) 種類だけでも、フルーツ、豆、芋、団子、ゼリー、プリン 甘い白キクラゲやコーン、ハト麦まで! 「それ美味しそう♪」 みんなで楽しくお皿をつっつきあう  ママの撮影で慣れてる?撮り終えるのを待つおあずけbubu。笑