林品君 = pinky  Fukuoka Asian Art Museum 11/12 - 27  台湾からやってきて、約3ヶ月福岡で生活しながら展覧会をふたつ仕上げてまた台湾へ戻って行った、林品君=pinky。 ひとつは、福岡生活で出会った人や風景の記録展。 ひとつは、古き良き台湾風景を博多の屋台に展示したまちなかアート。 キューレターとして、台湾や日本で展覧会を開いたり、"風景好 what a view!"というプロジェクトで仲間と活動したり、アートに関わり東へ西へ飛び回っています。 大好きな福岡でパワーを充電して、新しい年になにやらおもしろそうな事を企んでいる様子。 どんなニュースが飛び込んでくるのか、これからも楽しみです。  フリーペーパーや DM、チケット…福岡で手にした紙片のスクラップブック テーマタイトル “ how can they survive "のスタンプ  present from pinky (at ONTA) 謝謝!  台湾に戻ってすぐ届けてくれた"旺來酥"=パイナップルケーキ  パイナップル餡を詰めて焼いた台湾定番土産。 町の菓子屋、パン屋、スーパー…… 生地や餡、パッケージがそれぞれ違って楽しい。 台湾のおやつは美味しくって大好物!  リバレイン、アトリウムガーデン  バングラデッシュの Rickshaw リキシャ 日本の人力車がルーツという バングラッデシュを今も走る三輪自転車の"リキシャ" トラックのペイントみたいにバッグペイントは映画のシーンや美しい風景がブリキ板に描かれているそうです。 絵具、ビニール、竹、ブリキ...  素朴でカラフルな材料で、派手派手キラキラ  福岡タワーを風景に大濠公園で唄うライオンとトラ 福岡市美術館にいるトラファミリー シュールでおちゃめでどこかかっこいい! こんな自転車でちりんちり〜んと路上雑貨屋やったらめちゃくちゃおもしろそう♪ 夢がどんどん膨らむ"リキシャ"  足で蹴る"蹴ろくろ"  大分の山の谷間、小鹿田(おんた)の郷へ。 昔からずっと変わらない、自然のリズムで手仕事を続けている。 江戸時代から300年。 家族で受け継がれている作陶。 伝統技法は同じでも、10軒それぞれに模様や形に個性がある。 彼らの生活とともに産まれ、生活に馴染む陶器。 素朴で丈夫、どこか優雅な魅力の小鹿田焼き。  小鹿田民陶祭  大胆な飛び鉋が新鮮な湯呑み ほんのり黄色い土の色  前に買った大鉢。 飛び鉋、刷毛目 小鹿田模様がとてもきれい  ごっとんごっとん、山の土を川の水で砕く唐臼の音♪  すべて手作業で作られる器は数もそう多くないから、お気に入りをみつけてはすこしずつ集めています。 まあるい形がいっぱいいっぱい 路地から家々へつづく小径を上へ下へ 途中、薄茶でちょっとイップク でっかくて甘くて美味しい日田梨をお土産に。  帰りに吉井町に寄り道。 先ずはお腹ぺこぺこで井戸に飛び込みずるっとおうどん。 茗荷、ネギ、胡麻、生姜  薬味をたっぷり入れたつゆは絶品  喉越しつるりのつやつやうどんをすすりすすり  あぁ、しあわせ♪ 表に出たら、ひと仕事終えてイップク中の店主 いつ来ても長閑で水水しい吉井の町。  途中、白壁土蔵の案内所へ。吉井に住むおじいちゃんが作っていたという手づくりのこけしがいっぱい!可愛い  まあるい金木犀の木と白い平家の風景が大好きな"四月の魚"  "山下かばん"で素敵な音楽を聴いていると、吉井在住のメンバーのおひとりがふらり Autumnleafの心地良い音楽♪ かおりさんが大好きだという野川かさねさんの写真もすてきなジャケット