かおり荘の秋庭  布屋おあと屋さんで開いた初めてのワークショップ。りえちゃんの喫茶、kaorisou25ができて、紡ぎのまりこさんに編んでもらったどんぐりカゴを台湾の市へ持って行ったこと。かおり荘の各部屋にはそれぞれの思い出があります。最後の市、秋庭に声をかけてもらいました。この場所から新たな道へそれぞれが歩き出す、ちょうどそんな季節の変わり目になったようです。さびしいけれど時は留まることなくどんどんと好い方へ流れていて、お天気は生憎の雨だったけど、清々しい気持ちの日曜日でした。花向けの水玉がぽつぽつと、賑やかな声と重なって味わい深い時間。みんな輪になって、笑顔で"またね"  最初も最後もちいさな本を作るワークショップになりました。kaorisou25のあった明るい角部屋。てのひらアルバムも材料もあるもの全部集めて、色がいっぱいあふれて楽しい畳の部屋。いつもはこつこつ自分ひとりで作っているから、わいわいおしゃべりしながらみんなで作業するのはとっても楽しい。小学校の頃の手芸の時間みたい。それぞれに愛おしい1冊が出来上がりました。  布、ちょうちょや糸、ページの色、ぜんぶ違うから選ぶところから始まります。  おあと屋さんの可愛い布を使ったちょうちょブック。おあと屋のうりうさんも、新たな道へ ずっと想っていたファッションの世界へ行くそうです。いつも格好がおしゃれで、オリジナルの布やパターンのシルエットも印象的でどこか可愛いらしいトーン すてきな服に会える日を心待ちにしています。長い間、お世話になりました。  "深草"花ちゃんのスパイスカリー。トマトとスパイスペーストから作るカレーは奥深い味わい。オレンジのニンジンとピンクペッパーの水玉がキュート。3口食べたところで"パパさん、ワークショップ..."!!!忘れとりました。笑 階段を駆け上がって行ったら、みなさん静かに談笑中で、笑いながら始まったワークショップ。終わった後、冷めたカレーもまた美味しかったです。  紡ぎ、まりこさんのかご編み教室。チリ人の男性とご結婚されて、地球の裏側で新生活が始まるそうです。  一口まりちゃんのちっちゃい陶屋さん。今や可愛いまりちゃんも可愛いママに!  東区にある"ぶんぶく堂"のてのひらサイズのナラの木の器。中底が丸いのがこだわりなんだとか。ふたのポッチがかわいい  お正月用に我家サイズの豆粒鏡餅(実物大!笑)  塩バターサブレ、栗と柚子のバターケーキ、檸檬ケーキ...しばらくはお菓子ざんまいでした。