台湾好ツアー5 ハバナイスBooデイ
お店に入ったとたん、台湾デザインに目がキラキラそわそわで落ち着かなかったBooday。Tシャツやバッグ、ちくちく手縫いのぬいぐるみ、雑誌"蘑菇"。遊び心いっぱいの台湾テイストであふれる店。日本的な感じがするのは、彼らが日本が好きだから。だけどずっと使っていると、また日本とはちがう台湾風味がぐんぐん出てきて、台湾オリジナルだと気づかされるのです。垢抜けすぎずお洒落すぎず、適度にリラックスした塩梅がちょどいい。目に見えるディテイルよりも、心地良いと感じることが大事。日々のなんでもない事に目を凝らす。そんな彼らの暮らし、台湾の風土、空気から生まれた物たちは、彼らそのもの。特別じゃない、当たり前にあるもの。いらっしゃい!と、いつも家族みたいに無条件に暖かく迎えてくれる笑顔が、彼らの魅力です。
1F|オリジナルデザインの店  2F|看る聴く食べる、珈琲店  3F|創作活動の場所、工作室
とにかくなんでもおもしろがる愉快な面々、蘑菇們(キノコたち)。彼らのアンテナのチューニングは無限大( MOGU"蘑菇"=キノコ)
キノコという名の雑誌"蘑菇"。ふつうの何気ない暮らしを愉しむ日常目線にはっとさせられる 奥深いモグワールド
彼らの目は自国、台湾の良い物にいつも向いていて、職人が作る鋏やカンナ、MOGUテイストになって並んでいたりします。生活にひと味加えてくれるスパイスみたいな存在。たぶんなくても困らないけど、あるとちょっと愉しいもの。ここに集まってくる人たちも、どこか力が抜けて自然体。モグアンテナは、いつも人を魅きつけています。 窗花(チュアンフア)という名の布バッグ。窓格(台湾の窓格子)をモチーフにしています。 オーガニックコットンのパンツは、さらりと薄手で軽くて、履くたびに心地良い肌触り♪夏は気づくとこればっかり履いてました。暑い台湾ならではの優秀素材。 台湾原味たっぷりのデザイン。台湾ピンイン(発音記号)ボポモフォ 私には記号にしか見えません。笑
詩人、夏夏さんのTシャツ 2.5cmある分厚い筆記本は使うほどに愛着沸いてくる。数種類の紙でミシン目入り
前の公園の緑が目線にあって気持ち良い 2Fカフェ。本棚にあるいろんな国の本を見たり、CDを聴いたり、黒板にぎっしり書いてあるメニューからうんうん悩みながらチョイスするのも楽しい。 鶏肉丸子 野菇燴(鶏肉団子野菜キノコあん)一碗飯。しゃきしゃきのお野菜とキノコ、お豆       
ごろんと大きな鶏肉団子は食べごたえあり! ひっきりなしにお客さんがやってきては、ちいさなフロアはいつも話し声であふれています。
アニメーションや CM制作、グラフィックデザインのプロが集まった MOGU。大学時代の同級生で始めて、今では大きな家族に。集中している静かな彼らもまた新鮮。笑  スタバのデザインや MUJIの広告制作してたり、実はすごい人たちなんだけど。形を持たない感性の創作活動。表現を形にしたデザイン。メッセージが込もっています。 日本人青木由香×台湾們 MOGUは∞の面白さ♪由香さんの日本語訳のコトバも、彼らのあたたかいデザインも、ずっとじんわりと心に残ります。
その道を極めてない分、技巧や先入観にとらわれず 使う人の感覚で作り出されるデザインプロダクツ。 紙で作られたバッグのサンプルや         
手直しのテープが貼られた試作品  試し染めの藍のTシャツなどがあちこちに。 作る楽しさ、使う嬉しさ あえて未完成な感性が MOGUの魅力  「食材的旅行」食材を作る人の生活、食べる人の冷蔵庫   「日常的空間」椰林食堂。(彼らの手づくりキッチンハウス)  「慢行」散歩風景、單車(自転車)風景  毎度お悩み福岡土産。今回は定番の筑紫もちにしてみました。日本の和菓子は甘すぎて苦手らしい‥‥苦笑
日本茶とセットにしてあげるといいのかなぁ。わたしも甘いの苦手だけど、たまにがつっと食べたくなる!  TOMさんとmimiさんはすてき夫婦。そのまんまキャラクターになりそうなおふたりです。  Boodayのおとなりにオープンした「台湾好'店」むかしからこの土地にある良いもの。陶器、織物、茶葉、木工、紙‥‥。お土産用じゃないほんとの台湾物がここにあります。日本といっしょで、古き良きものがだんだん姿を消しているという台湾。その大切さを多くの人が共鳴、サポートし、フェアトレード支援しているお店です。
細かい編み目が繊細なカード入れ  台湾島が浮かびあがった手透きの明信片
Booday_MOGU  台北市南京西路25巷18-1號 MRT中山駅近く イベントやワークショップ、展示会  活動も興味深いMOGU(妙さんの料理教室とか) 前の公園で先日やっていた「小公園音楽会」も行きたかったなぁ   来年は私も小さな展示をすることになりました。 どんなコトしようか、いろいろ考えてるところ。  毎日が夏休みみたいな台湾は、やっぱり楽しすぎ!