台湾を好きに旅して書いてみない?と誘われて、また真夏の台湾へ出かけることになりました。最初は一旅行者だったのに、今ではいろんな顔が思い浮かんでくるほど、愛おしい場所になっ ている台湾島。そんな台湾で暮らす友人たちに、旅人の知らない、彼らの生活と共にある台湾 の良いところ、"台湾好:タイワンハオ"を見せてくれる?とおねがいしてみると、それぞれに プランを練ってくれたり、仕事場に案内してくれたり、車やバイクで駆け回ったりと、またひ と味もふた味もちがう旅に連れてってくれました。商店や路地を歩くと、開かれた間口や窓、 店の片隅、そこかしこにふだんの生活が見える町。人もおんなじで、鍵もかけずにいつも清々 しく開け放たれた懐に、自然体であたたかく迎え入れてくれる。今では、おかえり!って笑顔 に、ただいま!って言っちゃいそうなくらい、なつかしく居心地の良いところになっています。
出発二日前に、痛めた膝からまた水を抜いて、びっこひいていた足を気づかい送り迎えしてくれた友だち。初めての台湾旅は一緒だったけど、今回は一人旅。行ってきます♪
EvaAirways の緑色の飛行機に乗って、福岡空港から2時間弱の空の旅。ランドマークだったエバーの大観覧車も、今月からとうとう解体が始まったみたい。遠くから我が街に戻ってきた時の目印だったからちょっとさびしくもあり
台湾の桃園空港に着いて荷物を受け取ったら、時差1時間分、腕時計の針を戻して機場巴士(エアポートバス)に乗り込む。台北車站まで約40分。国光客運125元
涼しい空港から外に出ると、一気にむわっと暑い台湾の空気に包まれる。なつかしいこの感覚。カメラのファインダーも真っ白。
飛行機が台湾の青い空を切っていく。どんな旅になるのかなぁ。あ、新光三越のビルが見えてきた
持ち歩いた冊子_ ことりっぷの小地図 青木由香+MOGU作好好好台湾   
見て出かけた本_ 回転テーブルはむつかしい:蒼井優 CasaBRUTUS アジア特集号
持ち歩いた文具_ Boodayの分厚い筆記本 ミニspiral note  +赤青えんぴつ