背振山ミツバツツジ  ゴールデンウィーク頃に満開になる背振山のミツバツツジ。いっせいに元気なピンクの花を咲かせ、枝先に若葉の三つ葉が開きます。青い空とショッキングピンクの花のトンネルを歩くのが贅沢で気持ち良い背振山。‥‥のはずなのに、花の色もまだ見えない若い蕾ばかり。蕾の付きもない樹々も多くてびっくり。最近の変な寒さにちぢこまってしまったのかな。いつもは木漏れ日が揺れるピンクの道も、今年は冬枯れのように明るい山道でした。
背振山1055m   佐賀県と福岡県にまたがる山。  頂にあるレーダードームが目印  中国より持ち帰った茶の種を栽培したお茶発祥の地
いつもはかすんでいる白いムシカリの花がきれい  車軸から放射状に車輪のように見える車輪梅  山すみれは上品なくすんだ色合いが可愛い  ピンクの蕾の樹も4、5本だけ‥‥  しばらく歩くとぱっと開けた砂地に出ます。ぐるり景色を見ながらごはんタイム  
頂上から横に尾根をずーっと歩いて鬼ヶ鼻岩まで。断崖絶壁の岩の上でお茶とおやつでひとやすみ GWは岩の上も満員!おしゃべりでにぎやかです。  山歩きはいつもお天気と開花情報を調べて出かけています。  数日おきに出かけては情報を書いてくれてありがとう「背振の四季彩」  最後まで今年の開花はざんねんな様子でした。  また来年に期待。井原山の大群落も良さそう♪
唐人が故郷をしのんで舞いを舞った唐人舞。どうやってこの岩の上で舞ったんだろう?
帰りに寄り道した"やまぼうし"。佐賀名物シシリアンライス?ごはんの上に野菜と甘辛く炒めた三瀬鶏がどっさり!ブルーベリーマヨネーズと実をトッピング。(お店によってアレンジが違うそう)長崎のトルコライスといい、B級感にくすぐられる♪野菜の水々しさで軽いと思いきやがつんとボリュームあり。
三瀬トンネルを抜けたところにあるプレハブの店。週末はもくもくと湯気をあげて、しし汁だったり筍だったり、地元のおばちゃんたちが腕をふるう。名物のよもぎ餅とらっきょうを買って帰りました。
毎週月曜日にお手伝いに出かけている、額屋DECO  GW中は三瀬で絵を描いている大江良二さんの版画展でした。 峠から大江さんもお店にやってきてくれていろんな話しをゆっくり聞くことができました。何度も色を重ねて生まれる色は、見るほどに深くなっていきます。米どころ佐賀の、大吟醸"東一"のお裾分けをいただきました。酒袋からゆっくり滴り落ちた酒の雫が詰まった瓶。フタに樽の番号が書かれている貴重な一本。いつ飲もうか♪冷蔵庫でキンキンにスタンバイ中‥‥むふふ