船で10分の能古島(のこのしま)。福岡の西からぐるーっと地つづきの志賀島(しかのしま)に囲まれ、博多湾にぽっかり浮かぶちいさい島。春は島じゅう花盛り♪能古島は周囲 12 km。公園で一日過ごすのもいいし、森林浴しながら自然探勝路を歩くのもいいし、浜辺で潮干狩りってのもいい。島まるごといろいろ遊べます。
フェリーのパッケージが可愛い能古島サブレー 小学校の図画工作を思い出す可愛いつくり (乗ってる人や車までいる〜♪) 能古島の名物といったら蜜柑♪  ピールも口に残ってしっかり美味しいサブレー  船と蜜柑の絵もほのぼのかわいい
アイランドパークの突き当たり、島のてっぺんが菜の花畑。芝生にごろんと寝転がって良い気持ち♪最高のおべんとスポット!なんだけど、トンビが上空から狙ってます!目の前で横取りされた人を目撃して唖然  ネコもお食事帰り?‥‥かもめ食堂
ゆるやかな丘に枝を広げて咲く能古さくら。街とちがって潮風をうけてのびのびと。島のてっぺんにあるアイランドパークまではバスに乗っていきます。このバスから醍醐味!街を走るのとおんなじ大きさのバスが、細い島道をくねくね、山肌ギリギリを曲がったりとちょっとアトラクション気分。笑 終点の目的地まで、車中は遠足バス気分です。バスを降りたら入口で迎えてくれる巨木の大島桜。3月末はまだ蕾の樹でした。アイランドパークの入口をくぐると(入園料1000円は高い)とたんに 元気なおばちゃんの声。「歩きながらよもぎ団子食べると美味しいよ〜」潮風にのってぷ〜んと焼き餅の匂い。葉っぱを巻いて焦げ目のついた熱々を食べながら島歩きしました。ヤギものんびり日向ボッコ中。近くに寄ると突進してくるよー!笑
帰り道は林道を海を眺めながら歩きます。 能古は蜜柑の島。あちこちにかわいいオレンジ水玉の樹。 名産のニューサマーオレンジの「のこぽん」 お豆腐に野菜をたっぷりのせてたっぷりかけてじゃくじゃく。まろやかな甘酸っぱさ。大好物のゴーヤにも合いそう♪ 早摘み檸檬のど飴。自然の果汁と苦味がさわやか   島のおみやげは美味しいものいっぱい♪  つるっと冷しておいしい古式切り麦、能古うどん。  能古島サイダー、ノコリータ。さつまいも焼酎。 島育ち、島産まれのおみやげはどれも逸品! 帰りはついつい袋をいっぱいぶら下げています。
道の途中に木の小屋、木楽堂。海の見えるこんなところでなにかしたら楽しそう♪
イタリア原産のブラッドオレンジのママレード。 日本で育てるのはむづかしくめずらしいのだとか 皮がたっぷりちいさく刻まれていて贅沢な美味しさ ジャムっていうよりフルーツをそのまま煮詰めた感じで独特な香りと深い甘みが食べるほどに美味しい  クラッカーに乗せてあっという間に瓶はからっぽ
能古ワード 【壇一雄】 放浪の作家、壇一雄が晩年を過ごした能古島。 【オーシャンズキッチン】 新鮮なお魚お肉お野菜、お洒落に美味しくたっぷりいただけるお店。【井上陽水】 福岡出身の陽水さんが唄う「能古島の片思い」 【郵便局】 島から郵便を出すと、かわいい島の形の消印で届きます。 + 最終フェリーはバスもいっしょに帰ります。不思議でちょっとおもしろい