春彼岸に東長寺へ  中国語のスピーチコンテストの日、3月21日の日曜日は春のお彼岸中日と重なってしまって、後ろ髪ひかれながらお寺さんへと出かけました。冷え込む日や雨降りつづきで、晴れの日が飛び石みたいなこのごろだったけど、空気は冷たいながらこの日はとびきりの快晴。きのうまで3分咲きだったという桜も、朝起きたら一気に咲いていてびっくり。という住職さんの話に耳を傾けながら、こっくりこっくり気持ちの良い春分の日でした。暑さ寒さも彼岸まで、今年はどこのさくらも足並み揃って咲きほころんでいる感じ。サクラ色にはやっぱり青空がよく似合う。このごろは、足下に広がる枝振り、陽を透かしたやわらかい花姿。幹から地につながる影にはっとすることがあります。青空に咲き誇る華やかな樹と、静かに揺らぐ影‥‥
住職さんのおもしろおかしい説法の後は、いつも奥さん手づくりのお弁当を振舞ってくれます。薄味で栄養満点
ビルの中にあるサクラ風景もいいもんです。 大きな木造大仏さんの下は地獄巡り。 真っ暗な道を壁を伝いながら行くと極楽が‥‥ 境内では木造の五重塔を建設中       
東長寺に行った時の楽しみな寄り道 カフェ"カミノ"が閉店してしまって残念! ホットサンドとポテサラが半ドンの昼ご飯風で好きだったけどなぁ またいつかどこかで出会えるのを楽しみに‥‥
桜の樹の側にある六角堂には、六体の仏像が。 毎月28日の不動護摩供の時だけ扉が開けられます。 厨子の扉には聖福寺の住職、仙崖さんの書画も刻まれているとか。
今年も甘夏が出まわりだしたので、冬の間に食べ尽くしてしまったジャムづくり。果肉少しと皮を煮詰めるママレード。まだ若い実は、薄皮で爽やかな苦味です。
台湾の花布を思い出す濃いピンクの花。これって何の花?お寺の庭に小さいながら一際華やかに咲いてきれいでした。
愛宕山のこんもりちいさいお山もピンク色。ここからの景色が好き
花を見ながらダンゴに舌鼓♪愛宕神社の岩井屋、角の窓辺の特等席で(ちょうど空いててラッキー)、樹齢180年のほころび始めた花を見ながらお餅ざんまい。(上)海苔を巻いて醤油で食べる磯辺餅。(下)定番岩井餅(漉し餡)。お抹茶は萩焼の器で。ここは素材も器もこだわっていて、甘さも上品。餅米の食感、風味まで楽しめる。スノードロップのお花付きでした。
参道を登りながらタラの芽も発見!