台湾、台北にあるBooday。地下鉄 MRT中山駅を降りて、両側に本屋が並ぶ地下書街をぶらぶらしながら地上にでると、そこは緑の公園。公園の前に、昔、印刷所だったという細長いビルがあります。1Fはオリジナルプロダクツのショップ。2Fはカフェ。3Fのオフィスでは広告や映像、デザインの制作をしています。すてきな展示やワークショップ、仕事を数々手がけている台湾では有名なデザイン会社。会社というとちょっとちがう。彼らの生活そのものがいろいろなものへとつながり表現されている感じ。訪れる毎にあたたかく迎え入れてくれて、今では好朋友(ハオポンヨウ:良きともだち)フレンドリーであったかな面々。台東(タイトン)の山の中にキッチンハウスを作って、休暇はみんなで過ごしているそう。台湾の人はあるがままで自由でキュート♪台東の地震のニュースを耳にする度、こののどかな風景が頭をよぎります。行ったこともないのにどうしてだかなつかしい。もうすぐ台湾のお正月、春節です。今年はバレンタインデーの日曜日でハッピー割り増し?
11/11生誕 Booday!happy birthday!!  (モグ:きのこ)  棒棒糖(バンバンタン:棒付きキャンディ) 可愛いくって美味しい誕生日プレゼント♪ 
どうしてだか年末になると台湾映画が上映される。スクリーンの中の台湾はあったか。「海角七号」ひさしぶりにのんびりと心地良い映画でした。始まりから、ステンレスの分厚いドアとか、バイク、商店、街並を見てきゅーんとなつかしさがあふれてくる。「海角七号」とは今は無い日本統治時代の住所。台北で音楽の夢破れ故郷に戻ってやけっぱちの阿嘉(アガ)。郵便配達の仕事もやる気なく、ぞんざいに扱う宛先不明の小包。日本からやってくる歌手の前座にかり出されいやいや始めた練習も、オーディションで寄せ集めたバンドメンバーは、女の子、おじいちゃん、台湾原住民親子、年齢も気持ちもばらばらで日本人スタッフの友子とも衝突しっぱなし。それぞれが抱えた迷い、行く宛のない手紙。だんだんと気持ちが伝わりつながって、かけがえのないものになっていく。笑いながらじんとなる映画ってやっぱりいい。町の人が集会所に集まってきて、隠し芸大会みたいなオーディションとか、結婚式のあと防波堤に座り、夜の海辺でそれぞれに悩み思い過ごし朝を迎えたり。台湾の空気ままの映像が、波のようにやさしくおだやかに引いては打ち寄せて気持ち良い。台湾島のいちばん下のはじっこ、三面を海に包まれた城壁の残る古い町、恒春半島に行ってみたくなりました。
セリフは中国語と台湾語(土地の言葉)がリアルに入り交じり、台湾語の字幕には文頭に・がつく。まだまだ中国語はちゃんと聞きとれない‥‥。今年も勉強がんばるぞ!
観光巴士(バス)で台湾最南端のロケ地を巡る旅  アガや友子おばあちゃんの住む家 古い民家がかわいい恒春
気になってる映画   韓国「牛の鈴音」 KBCシネマ  「キッチン」(福岡未定)  台湾「台北に舞う雪」 シネ・リーブル  「アバター」「ラブリーボーン」も気になる。「ZAZIE」はいつの間にやら終わっていた‥‥  年末年始の忙しい時に限って観たい映画が重なる  シネテリエが休館!?‥‥ざんねんっ  先日行った長崎のセントラルシネマ、古くていい佇まいだった