お正月から気づけばもう20日。新年の行事をひとつひとつ重ねていくごとに助走がついてきて、今年のやる気が加速ついてきました。元気がいちばんだなぁと去年末の大風邪に反省しつつ、七草粥を食べ、おぜんざいを食べ、食欲モリモリ!
うっすら透ける薄紅色の餡と、甘く炊いた牛蒡。定番お正月菓子。春をぼんやりと感じる大好きな花びら餅。
邪気を祓い、一年の無病息災を祈る薬膳料理。摘草料理は大地の味がして体の底から元気がわいてくる!
今年はふたつの恵比寿神社で商売繁盛祈願をしてきました。今年の十日は日曜日。猿田彦神社の初庚申もめずらしく同じ日。東公園の恵比寿神社は8日から初えびすが始まるので、いちばんノリでゆったりと商売祈願。縁起物は色とりどりにぎやかで、キラキラを見てるだけで元気が出てくる。表と裏、ふたりの恵比寿さんにお参りしたら、お守りやお札を買い、おみくじをひいて一喜一憂。このごろは末吉や吉が多い。気持ちにひっかかることが書かれてある時は結ばずに持ち帰っています。自信と希望を持って進めばやがて好運のきっかけに出会います。ふむふむ
十日恵比寿神社 8〜11の4日間 最強!恵比寿さんと大黒さん黄金お守り。 2カ所でひいた縁起物みくじ。鯛と蛙。目出たいと無事帰る。ダジャレな年? 猫のお土産「またたび」友人宅の猫ちゃんへ
今年も夕ご飯を食べたあと、しめ縄を手にさんぽしながら野芥十日恵比寿へ。静かな住宅街にある神社が、この夜だけ薄暗く浮かび上がっています。地元消防団の上着を着たおじさんに去年のお札としめ縄を渡し、ばちばちとあがる炎で暖をとりながらお参りの列に並びます。「よい仕事ができますように‥‥」おばちゃんたちが振舞ってくれるあつあつの水炊きをすすっていると、野和太鼓がはじまりました。暗闇に太鼓の音が響いて、大地を伝わり足の裏から体じゅうへ。太鼓を叩くお兄さんたちがいつしかおじさんに。笑 今年も変わらずお参りできてよかった。
野芥十日恵比寿神社 9、10日