兩天的日本禮物店 2日間の日本みやげ店
台湾で開く2日間だけの日本みやげ屋、ニイハオ。カフェを営み菓子づくりをする友人といっしょに、スーツケースいっぱいに荷物を詰め込んで台北へ。場所をお借りする地球樹のオーナー、リディアさんに会いに行くと、旅人ミュージシャンの王さんと出会って、歌を唄ってくれることになりました。材料の買い出しに歩いたり、雨の予報に朝から右往左往したり、やっぱり今回も予想外の楽しいどたばた旅になりました。
フェアトレードの店、地球樹は台北の永康街(ヨンカンジェ)にあります。永康街は永康公園を囲んでカフェや茶芸館、服や雑貨、デザートや食堂。人気のお店がぎゅっと集まったにぎやかでおしゃれなエリア。週末にはたくさんの人がゾクゾクと集まってきます。緑も多い散策界隈。
月曜日は"星期一"、火曜日は"星期二"。週(星期=シンチー) の一番目二番目という言い方。‥‥土曜日まで"星期六"で、日曜日は"星期日"or"星期天"となります。
手づくりのアルバムやレター。物づくりする友人のもの。日本の手工芸や古雑貨などを持って行きました。
雨予報もどこへやら?木漏れ陽が気持ち良い日になりました。
大きいの小さいの、どんぐりカゴとカラフルなお家カゴ。青竹箸は崎陽軒のひょうちゃんを箸置きにして
柄や色が可愛いフィードサックやビンテージ布のがま口。型紙から作る香さんのシックな手拭い。
開店前の腹ごしらえにと蛯ちゃんが帯走(テイクアウト)してきてくれたごはんはどれも熱々で美味!台湾ではお客さんがいてもふつうに食事してたりするから、気兼ねなくぱくぱく頬張る。金鶏園の蟹みそ小龍包と蛯焼売。米粉に焼飯、炒め物や煮物。外で食べると美味しさ倍増!
熊本の渋団扇や葦ペンなどの手工芸品。糸巻棒や陶皿など古いもの。
駄菓子袋とニイハオ布包包。
DMとおなじ水玉の旗を入口に掲げて。香さんが染めて縫って仕立ててくれました。
通りがかりに何やってるの?と入ってきてくれる人。地球樹のお客さん。台湾で出会った人たち。たくさんの人が遊びにきてくれまし た。年配の方と日本語でお話するのも楽しかった。若い人も年配の人も、女性も男性も、興味しんしんに楽しんでくれた2日間でした。
「魚さんお腹空いてる〜」って女の子が泣きそうな顔で言う姿が可愛いかった。ずっとぱくぱくしてる金魚たち
フルーツジュースは絞り立て。テイクアウトのお茶もちゃんと茶葉の美味しさ。そのうえ安いんだから、胃袋がいくつあっても足りません。
自転車のアイス売りがちりんちりーん♪頂いたうれしい差入れ。台湾はおやつ天国!花生(ピーナッツ)を飴で固めて削ったものとフルーツアイスを薄い米粉皮で包んだアイス。さくさくとひんやりがクセになる美味しさ。ずっしり大きくて食べても食べても減らない。笑
夕暮れの庭は通りのにぎやかさと話し声、そこに自然に歌声が重なって夢見心地でした。旅人でミュージシャンの王さんにもらった樹齢2千年の樹の実。かりっと噛むと、香ばしくて不思議な味。今でも心地よい空気がふとよみがえってくる印象深い時間でした。またいつかどこかでお会いするのを楽しみに‥‥
最後の夜に顔を出してくれたのは青木由香さん!日本と台湾、日本語と台湾語、両方でおもしろい事をしている人。台北に暮らし、絵や書を描き本を作り、テレビの番組もやるし、おむすびまで握っちゃう!何でも楽しくやっちゃう人。そして愛すべき台湾と台湾に居て思う日本のコトをおもしろおかしく教えてくれる。今回もまたいろんな人に出会った旅でした。