台湾みやげ屋 手づくり中
福岡の神無月 (10月) は"アートをたずねる月"。今年で2度目、加奈子さんとふたり、スロウスタートでDMができあがったのも1週間前。9月末から、お店でいつものようにNHKのラジオ深夜便に耳を傾け、ツッコミしゃべり、モグモグしながらの作業。ひたすら絵をぐりぐり描いて文字を書き入れ、額入れは始まって2日目のこと。まだ途中なんですけどね。と、裏板のない状態で見てもらう絵も、それはそれで額の造りや手づくりしている様子が分かっていいかも?なんてポジティブ思考。それからガラス窓に歓迎光臨(ようこそ!)ハトを描いて、絵はがきもプリントして、お土産も追加したりして。そうやって日々すこ〜しずつ作りつづけている展示となっています。
去年のパリ旅展はエッフェルくん。 今年の台湾旅展は幸福之鴿(ハト)が歓迎光臨!(ようこそ)
描きあがった台湾の街スケッチに、さぁ、どんな額を合わせましょう。額の素材、色、大きさでイメージががらりと違ってきます。
名残おしい夏のおやつ  ブルーベリージャムで最後のかき氷。 手もちょっとひとやすみ
台湾から買ってきた珍珠(タピオカ)はカットフルーツといっしょに
窓辺にゆらゆらぶらさげた砂糖菓子。赤、黄、白の女の子と、黄色い大きな魚が1匹。これなんですか?と聞かれるたびに、さぁなんでしょうねぇ?とわたしも首をひねる。
珍しい、台湾語そのまんま日本語でもビーフン。米粉を蒸して、強い新竹風と太陽で乾燥させるビーフンづくりにもってこいの土地、新竹名物。むちっと弾力がたまらない
合宿メニューは新竹米粉。ゴーヤ、人参、玉葱、茄子、キャベツ。野菜をぜんぶ炒めたら、スープでじゅっと煮込んでできあがり!あっさりでお腹いっぱい♪